【2022/6/30電力供給停止】Natureスマート電気の評判を電力会社員が解説

Natureスマート電気評判
Natureスマート電気は2022/6/30をもって電力供給停止すると発表されました。

契約中の方は2022/5/11までに他社への切り替えの申し込みをしてください。また、Natureスマート電気への切り替えを検討されていた方も他社への申し込みをお願いします。

当サイトでは、別ページにておすすめの新電力会社ランキング電気料金の節約額がひと目でわかる一覧表を用意しているので、電力会社切り替えの参考にご覧ください。

また、国内最大級の電力比較サイト『エネチェンジ』のご利用もおすすめです。ギフト券やキャッシュバック、万が一電気料金が高くなった場合の返金保証などが特徴。

電力会社の切り替え先として『Natureスマート電気』を検討されている方へ向けて新電力会社で働くサラリーマンが切り替え前の気になる疑問や不安についてわかりやすく解説していきます。

  • 電気代は安くなるのか
  • どのような特徴があるのか
  • その他の電力会社との比較
Natureスマート電気契約前の確認事項

  • 供給エリア
  • 沖縄を除いた全国エリアに対応

  • 初期費用
  • 0円

  • 解約金
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  • 支払い方法
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【エリア別】新電力会社で働くサラリーマンのおすすめランキング 北海道電力エリア 東北電力エリア 東京電力エリア 中部電力エリア 北陸電力エリア 関西電力エリア 中国電力エリア 四国電力エリア 九州電力エリア 沖縄電力エリア

目次

Natureスマート電気とは

Natureスマート電気HP

東京に本社を置くNature株式会社の電力小売事業『Natureスマート電気』。2014年に設立され、会社としてはまだまだ日が浅いです。独自の製品である『Nature Remo』と連携して電気代を節約することができるのが大きな特徴です。

気になる料金はというと人気の基本料金0円プランがあり、新電力で人気のLooopでんきと同じ料金水準となります。その他に電力量料金が30分ごとに変動する市場連動型の料金プランがあり、このプランは電気代が高騰する可能性があるので要注意です。

・Nature Remoで電気代節約
・人気の基本料金0円プラン
・電気代高騰の可能性がある市場連動型プラン

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【メリット】口コミ・評判からみるNatureスマート電気の強みや特徴

メリット

Natureスマート電気のメリットは以下です。

  • 人気の基本料金0円プラン
  • Nature Remoで賢く節約できる

それぞれ詳しく解説していきます。

人気の基本料金0円プラン

Natureスマート電気の『フラットプラン』は、基本料金0円・電力量料金一律の人気の料金プランです。

料金水準も安さで人気の競合他社と比較しても見劣りしません。

参考までに同じ料金体系の他社と比較したものがこちらです。

会社名 供給エリア 料金単価(円/kWh)
Natureスマート電気 沖縄を除いた全国 26.40円
あしたでんき 北海道、北陸、四国エリア以外に対応 26.00円
親指でんき 北陸、沖縄を除いたエリア 26.40円
どこよりも電気 北陸、四国、沖縄電力エリア以外 26.30円
サステナブルでんき 沖縄を除いた全国 24.00円
ピタでん 沖縄を除いた全国 25.71円
楽天でんき 全国エリア 26.50円
リミックスでんき 沖縄を除いた全国エリア 26.30円
Looopでんき 全国 26.40円
0円でんき 北海道、東北、沖縄電力エリア以外 26.30円

※東京電力エリアの料金設定を例として使用しております。
※Natureスマート電気のフラットプラン(基本料金0円プラン)を例として使用しております。

Nature Remoで賢く節約できる

独自製品であるNature Remoを利用することで、電気代が高くなる時間帯に自動でエアコンの温度調節をすることが可能。スマートプラン、ハイブリッドプランを契約中の方が利用することができます。

【デメリット】口コミ・評判からみるNatureスマート電気を利用する際の注意点

デメリット

Natureスマート電気のデメリットは以下です。

  • 一人暮らしの方は電気料金が高くなる可能性あり
  • 市場連動型プランに注意

それぞれ詳しく解説していきます。

一人暮らしの方は電気料金が高くなる可能性あり

Natureスマート電気のフラットプランを利用する場合、一人暮らしのように電気使用量が少ない方は電気料金が割高になる傾向にあります。

Natureスマート電気のフラットプランに関わらず他社でも、基本料金0円プランを利用する場合は同じことが起こり得ます。一人暮らしの方でも電気料金が節約できる新電力会社をエリア別にランキング形式で紹介しているので、そちらを参考にしてください。

●【エリア別】新電力会社で働くサラリーマンのおすすめランキング

市場連動型プランに注意

Natureスマート電気のスマートプラン、ハイブリッドプランは市場連動型プランです。

市場連動型プランとは、電力を販売している『日本卸電力取引所』の市場価格の変動に合わせて、30分毎に電力量料金(電力単価)が上下する料金プランです。市場価格が安定している時期であれば、お得な料金プランだと言えます。

しかし、近年は市場価格が不安定で2020年末には異常な価格高騰が起き、市場連動型プランを利用している方は高額な電気料金が請求される結果となりました。市場価格が落ち着くまでは、市場連動型プランを利用するのは避けたほうがいいでしょう。

Natureスマート電気であれば、市場連動型ではない『フラットプラン』がおすすめです。

●安いと思ったのに落とし穴が!電気代高騰の危険性がある市場連動型プランとは?

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Natureスマート電気の電気料金について|安いと評判

電気料金

料金プラン

Natureスマート電気の料金プランは以下の3種類です。

  • フラットプラン
  • スマートプラン
  • ハイブリッドプラン

それぞれの料金プランについて解説していきます。

フラットプラン

  • 北海道電力エリア
  • 東北電力エリア
  • 東京電力エリア
  • 中部電力エリア
  • 北陸電力エリア
  • 関西電力エリア
  • 中国電力エリア
  • 四国電力エリア
  • 九州電力エリア
種別・区分 Natureスマート電気 北海道電力
基本料金 20A 0円 682円
30A 1,023円
40A 1,364円
50A 1,705円
60A 2,046円
電力量料金(円/kWh) ~120kWh 29.50円 23.97円
120kWh~280kWh 30.26円
280kWh~ 33.98円
種別・区分 Natureスマート電気 東北電力
基本料金 20A 0円 660円
30A 990円
40A 1,320円
50A 1,650円
60A 1,980円
電力量料金(円/kWh) ~120kWh 26.40円 18.58円
120kWh~300kWh 25.33円
300kWh~ 29.28円
種別・区分 Natureスマート電気 東京電力
基本料金 20A 0円 572円
30A 858円
40A 1,144円
50A 1,430円
60A 1,716円
電力量料金(円/kWh) ~120kWh 26.40円 19.88円
120kWh~300kWh 26.48円
300kWh~ 30.57円
種別・区分 Natureスマート電気 中部電力
基本料金 20A 0円 572円
30A 858円
40A 1,144円
50A 1,430円
60A 1,716円
電力量料金(円/kWh) ~120kWh 26.40円 21.04円
120kWh~300kWh 25.51円
300kWh~ 28.46円
種別・区分 Natureスマート電気 北陸電力
基本料金 20A 0円 484円
30A 726円
40A 968円
50A 1,210円
60A 1,452円
電力量料金(円/kWh) ~120kWh 21.30円 17.84円
120kWh~300kWh 21.73円
300kWh~ 23.44円
種別・区分 Natureスマート電気 関西電力
最低料金 0円 341.01円
~15kWhまで含む
電力量料金(円/kWh) ~120kWh 22.40円 20.31円
15~120kWh
120kWh~300kWh 25.71円
300kWh~ 28.70円
種別・区分 Natureスマート電気 中国電力
最低料金 0円 336.87円
~15kWhまで含む
電力量料金(円/kWh) ~120kWh 24.40円 20.76円
15~120kWh
120kWh~300kWh 27.44円
300kWh~ 29.56円
種別・区分 Natureスマート電気 四国電力
最低料金 0円 411.10円
~11kWhまで含む
電力量料金(円/kWh) ~120kWh 24.40円 20.37円
11~120kWh
120kWh~300kWh 26.99円
300kWh~ 30.50円
種別・区分 Natureスマート電気 九州電力
基本料金 20A 0円 594円
30A 891円
40A 1,188円
50A 1,485円
60A 1,782円
電力量料金(円/kWh) ~120kWh 23.40円 17.46円
120kWh~300kWh 23.06円
300kWh~ 26.06円

スマートプラン

こちらが30分毎に電力量料金が変動する料金プランです。

基本料金は10Aにつき143円。40Aでの契約であれば143円×4=572円となります。東京電力の従量電灯Bプランであれば40Aの契約だと1,144円なのでとても割安です。

特徴的なのが電力量料金。30分ごとに変動するので安い時期と高い時期があり、この値段はJPEX(電力取引市場)の市場価格に依存します。

このような料金プランを市場連動型プランといいます。これが電気代が高騰してしまうかもしれない理由となっています。

実際に2020年12月から2021年1月にかけて市場価格の異常な高騰があり、市場連動型プランを契約している家庭は電気代が高騰し、電力会社の中には倒産してしまう会社もあったほどです。

このようなリスクもあるものの平均的な市場価格であれば、その他電力会社より電気代が安くなる傾向にあります。

市場連動型プランについては他のページで詳しく解説しているので、気になる方は参考にしてください。
関連ページ:安いと思ったのに落とし穴が!電気代高騰の危険性がある市場連動型プランとは?

ハイブリッドプラン

先に紹介したフラットプラン、スマートプランを組み合わせたのがハイブリットプラン。
電力の市場価格が高騰しやすい時期(8月〜10月、1月〜3月)はフラットプラン、安定しやすい時期(4月〜12月)はスマートプランが適用される料金プランです。

安定しやすい時期だから電気代の高騰はない!とは言い切れないのでスマートプランと同様にリスクがあるのは間違いありません。

電力の市場価格はJEPXの公式サイトで確認できるので気になる方は確認してみてください。
関連ページ:JEPX公式サイト

料金シュミレーション

Natureスマート電気のフラットプランと大手電力会社の従量電灯プランの世帯別、年間電気代の比較になります。

1人
20A/月150kWh
2人
30A/月350kWh
3人
40A/月400kWh
4人
50A/月450kWh
5人
60A/月500kWh
北海道電力エリア -492円
53,100円
-9,528円
123,900円
-16,308円
141,600円
-23,088円
159,300円
-29,868円
177,000円
東北電力エリア +3,732円
47,520円
-36円
110,880円
-5,724円
126,720円
-11,412円
142,560円
-17,100円
158,400円
東京電力エリア +2,496円
47,520円
-3,576円
110,880円
-9,516円
126,720円
-15,444円
142,560円
-21,384円
158,400円
中部電力エリア +1,176円
47,520円
-1,884円
110,880円
-6,552円
126,720円
-11,220円
142,560円
-15,888円
158,400円
北陸電力エリア -972円
38,340円
-5,940円
89,460円
-10,128円
102,240円
-14,316円
115,020円
-18,504円
127,800円
関西電力エリア +1,392円
40,320円
-8,352円
94,080円
-12,132円
107,520円
-15,912円
120,960円
-19,692円
134,400円
中国電力エリア +3,852円
43,920円
-4,716円
102,480円
-7,812円
117,120円
-10,908円
131,760円
-14,004円
146,400円
四国電力エリア +2,628円
43,920円
-5,688円
102,480円
-9,348円
117,120円
-13,008円
131,760円
-16,668円
146,400円
九州電力エリア +1,548円
42,120円
-3,000円
98,280円
-8,160円
112,320円
-13,320円
126,360円
-18,480円
140,400円
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【申し込み方法】Natureスマート電気への切り替えが簡単と評判

新電力への申し込みから切り替え完了までの手続きの流れ

現在、契約している電力会社の

  • 契約名義
  • 供給地点番号
  • お客様番号(契約番号)

の3つの情報を用意するだけで10分もあればNatureスマート電気の公式サイトから申し込みが完了します。検針票もしくはWEBページから3つの情報を確認することができます。
申し込み後、入力情報に不備がなければ、切替日の連絡が来てその日に電力の切り替えが行われます。

「電力会社切り替え時は解約の手続きは必要ですか?」という質問をたくさんいただきますが、引越しをする際を除くと旧電力会社と解約の手続きは必要ありません。

●たったコレだけ?!電力会社の切り替え方法を電力会社員がわかりやすく解説

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